キンドルの知識

kindleはどれを買う?キンドルのラインナップを徹底比較!

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最近は通勤電車の中でもkindleを使っている人が増えましたね。

私もkindleを持っていますが、お気に入りの小説やマンガなどを何冊も持ち運ぶことができるだけでなく、長時間読んでいても目が疲れないので、非常に重宝しています。

ですが、キンドルにはさまざまなラインナップが用意されており、価格や特徴が異なります。
どれを買ったらよいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、キンドルのスペックの違いや特徴を比較して、分かりやすくまとめてみました。

キンドルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

購入前に知っておきたい!キンドルのメリットとデメリット

キンドルは読める書籍も多く、非常に使いやすい電子書籍リーダーですが、当然ながらデメリットとなる部分も存在します。

買ってから後悔しないためにも、まずはメリットとデメリットを把握しておきましょう。

キンドルのメリット

何冊もの書籍を持ち歩くことができる

kindleは購入した書籍をダウンロードして読むのが基本的な使い方になります。
書籍を読むときにはWi-Fiを必要としないので、電波の届かない場所でも読書することが可能です。

さらに一般的な書籍の場合、4GBの容量で約数千冊もの本を端末内にダウンロードすることができます。

紙の書籍のように重くなったりかさばらないで済むのは大きなメリットですね。

目に優しく、長時間読んでも疲れない

すべての機種に、直接目を照らさないフロントライト方式を採用。

マットなディスプレイとE-inkの組み合わせは、強い陽射しの中でも光の反射を抑え、紙の本と同じような感覚で読書をすることができます。

タブレットやスマホのように光の反射により文字が見えなくなることはありません。

暗い場所でも読書をすることができる

フロントライトにより、寝室などの暗い場所でも読書することができます。
屋内、屋外の状況に応じて、自由に明るさを調整することもカンタンです。

文字の大きさや太さ、フォントを変更することができる

文字サイズ(14段階)、文字の太さ(5段階)、フォントの種類(明朝・ゴシック・筑紫明朝)を、自由に選択することが可能です。

紙の書籍よりも安く本が買える

kindle版の書籍は値引き率が高く、紙の書籍と比べて約5~10%ほど安く購入することができます。

さらにアマゾンではkindle書籍のセールが頻繁に開催!

人気書籍が40~50%オフで買えたり、購入代金の半額近くがポイントバックされるキャンペーンが開催されていることも多いです。

購入した電子書籍はすぐにダウンロードすることが出来るようになるので、配達を待つ必要がないのも大きなメリットです。

読書に集中することができる

キンドルは電子書籍端末のため、ラインやツイッターなどを使うことができません。

当然メールや電話もできないので、読書中に余計な邪魔が入ることなく、読書に集中することができます。

充電が長持ちする

キンドルは消費電力が少ないため、一度充電すれば長い間使うことができます。
私の場合だと、毎日2時間程度の使用で2週間くらいは充電せずに使うことができています。

一度の充電にかかる時間も3~4時間と短めです。

スマホのように毎日充電しないで済むのは便利ですよ。

キンドルのデメリット

ダウンロードにはWi-Fi環境が必要

アマゾンで購入した書籍をキンドルにダウンロードするためには、Wi-Fi環境が必須です。

「kindle Paperwhite」には無料4G回線、「kindle Oasis」には無料3G回線が利用できるモデルもありますが、カラー雑誌やマンガなど容量の大きな書籍はダウンロードできません。

電子書籍化されていないタイトルがある

ベストセラーや人気のある書籍の多くは電子書籍化されていますが、すべての本やマンガが電子書籍化されている訳ではありません。

バスケットマンガの金字塔ともいえる「スラムダンク」や長期連載中のボクシングマンガ「はじめの一歩」などは電子書籍化されておらずキンドルで読むことができません。

キンドルを購入する前には、読みたい本やマンガが電子書籍化されているか確認することをオススメします。

雑誌や大型書籍は読みずらい

キンドルはカラー表示することができないので、写真が多用されている雑誌やカラーの漫画はモノクロで表示されます。

また、技術書や図鑑などの大型書籍は固定レイアウトで表示されるため、1ページがそのまま写真のように表示されます。

縮小して画面に表示させているような感じになるので、文字の大きさは小さくなり、1ページごとに文字を拡大する手間が発生することになるでしょう。

読めないことはありませんが、非常にわずらわしいので「固定レイアウト」の書籍は電子書籍には向いていません。

「固定レイアウト」の書籍は、必ずその旨の記載があります。
購入前には必ずチェックするようにしましょう。

読み終わった書籍を売ることができない

紙の書籍の場合、読み終わっていらなくなった本をブックオフやメルカリなどで売ることができますが、電子書籍の場合はそれができません。

ただし、電子書籍は紙の本よりも安く変えることが多いので、トータルで考えたらあまり気にしなくて良いかも知れないですね。

キンドルのラインナップと特徴を比較

2019年6月時点では、キンドルは次の3つのラインナップで販売されています。

以前は「マンガモデル」や「kindle voyage」といった機種もありましたが、現在この2機種は販売中止となっています。

キンドルのスペック比較表

kindle Paperwhite oasis
価格 8,980円~ 13,980円~ 29,980円~
液晶サイズ 6インチ 6インチ 7インチ
容量 4GB 8GB/32GB 8GB/32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
防水機能 ×
明るさ自動調整 × ×
ページ送りボタン × ×
重量 174g 182g 188g
サイズ(縦) 160mm 167mm 159mm
サイズ(横) 113mm 116mm 141mm
サイズ(厚さ) 8.7mm 8.18mm 3.4mm

最新トピックス

2019年4月のモデルチェンジで、最も価格の安いkindleにもフロントライトが搭載されました!

フロントライトの無い旧型モデルでは、室内での読書でも画面がグレーっぽく表示されてしまい読書しづらい部分もありましたが、新型kindleではその欠点を見事に解消!

最安値モデルでも、快適に読書ができる端末へと進化しています。

kindleの特徴

フロントライトが採用されたことにより、「Kindle Paperwhite」との一番の違いが解消。
一気に魅力的なモデルに変貌しました。

「kindle」は最安値モデルだけあって解像度が若干低く、文字を拡大したときのなめらかさやマンガの細かい描写などは他の機種より劣りますが、日常的に使う分には全く問題なく利用することができます。

  • 文字の解像度は気にしない
  • 防水機能はいらない
  • とにかく安いキンドルが欲しい

という方にお勧めのモデルです!

Kindle 電子書籍リーダー(NEWモデル)

Kindle 電子書籍リーダー

価格:8,980円~

Kindle Paperwhiteの特徴

キンドルシリーズの中でも、不動の一番人気を誇るのが「Kindle Paperwhite」になります。

容量の大きさや解像度は、最上位機種となる「kindle Oasis」と同様のスペック。
防水機能もあるので、プールサイトやお風呂の中でも使用可能です。

コスパ抜群のモデルなので、どのキンドルを買うべきか迷ったら「Kindle Paperwhite」を選んでおけば間違いありませんよ!

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

価格:13,980円~

Kindle Oasisの特徴

読書に最上級の快適さを求める人に向けて発売されたのが「Kindle Oasis」になります。

重量だけをみれば、「Kindle Paperwhite」と大差はありませんが、本体の薄さには大きな違いがあります。

持ち運びの携帯性にも徹底的にこだわり、厚さはわずか3.4mm。
「Kindle Paperwhite」の半分以下となっています。

最上位機種だけあって、スワイプした時の感度は「Kindle Paperwhite」よりはるかにスムーズ。
また握る手の側に重心があるので、カタログ上の重さよりも軽く感じることができます。

唯一のデメリットは「Kindle Paperwhite」の倍近い価格ですが、それを上回る価値は十分にあると思います。

Kindle Oasis (Newモデル)

Kindle Oasis (Newモデル)
色調調節ライト搭載

価格:29,980円~

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