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キンドルにカバーは必要?長く大事に使いたいならカバーは必須アイテムです

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キンドルを購入する時に、カバーも一緒に買うべきか迷いますよね?

もちろんキンドルはカバーがなくても問題なく使用できますが、私は自分の「Kindle Paperwhite」を購入した時、迷わずアマゾン純正の専用カバーを同時購入。

すでにキンドルを購入してから2年ほど経ちましたが、通勤カバンに放り込むような使い方でも、キンドル本体には傷一つなし。

専用カバーを購入して良かったと非常に満足しています。

確かにカバーを付けると、その分だけキンドルが重くなるというデメリットもありますが、カバー自体の重さは約100g程度。
劇的に重くなる訳ではないので、キンドルを大事に使い続けたいならカバーは必須アイテムです!

そこで今回は、いままで実際にキンドルのカバーを使用して感じたメリットやデメリットなどをお伝えしたいと思います。

キンドルにカバーが必要か悩んでいる人は、ぜひ参考にして下さい。

キンドルにカバーを付けるメリット、デメリット

メリット1

キンドル本体、液晶画面にキズが付かない

キンドルのカバーは手帳タイプなので、傷つきやすい液晶画面と背面部分をしっかりとガード。

カバーがない状態でキンドルを通勤カバンに放り込むのはちょっと気が引けますが、カバーを付けていればキンドルにキズがつくことはありません。

また、カバーの素材自体がカッチリとした作りになっているので、うっかり落としてしまっても故障する確率はかなり低くなります。

スマホやタブレットは液晶画面に多少のヒビが入っても使うことはできますが、キンドルは電子ペーパーなのでどこかにヒビやキズが入ると、すべての文字が見えなくなってしまいますよ!

メリット2

キンドルに指紋がつきにくい

「kindle」と「Kindle Paperwhite」のボディカラーはブラックの一択です。

光沢はなくしっとりとした黒ですが、カバーなしでキンドルを持っていると、どうしても指紋のあとが目立ってしまいます。

最新世代のアマゾン純正カバーの素材は、レザー、もしくはファブリック素材なので、指紋がつきにくく、本体をいつまでもキレイに保つことが可能となります。

メリット3

自動スリープ対応

カバーの開閉だけで端末が自動的にスリープ/スリープ解除することが可能です。

通常、キンドルはボタンを押してスリープ状態にしますが、専用カバーならキンドルのボタンを押すことは一切ありません。

またカバーはマグネットで固定されるので、カバンの中で意図せずカバーが開く心配もありません。

ボタンを押さずに本を開く動作でスリープが解除されるのは、非常に快適!
キンドルにカバーを付ける大きなメリットです。

デメリット1

キンドルが若干重くなる

どうしてもカバーの分だけキンドルは重くなってしまいます。
軽さが最重要項目の人は、カバーを付けないほうが良いでしょう。

デメリット2

カバーの脱着がしづらい

アマゾン純正のカバーは、キンドルにピッタリとフィットするように作られているため、外れにくくなっています。

「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」には防水機能が付いていますが、キンドルのカバーは防水仕様ではないため、お風呂などでキンドルを使いたい場合は、カバーを取り外す必要があります。

カバー脱着の手間を考えると、お風呂やプールサイドでキンドルを使う機会が多い人は、カバーがないほうが便利です。

キンドルのカバーはアマゾン純正を選ぶのが正解!

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キンドルのカバーには、アマゾン純正カバーとその他のメーカーが作っているカバーの2つの種類があります。

アマゾン純正のカバーは少し価格が高めですが、純正品だけあって、キンドルにジャストフィット。

安っぽくなく見た目も落ち着いていて、飽きのこないデザインになっています。

アマゾン以外のメーカーが作っているカバーは、純正品より価格が安いのが一番の特徴になります。

様々なデザインの中から選ぶことができますが、オートスリープ機能がついていなかったり、キンドルのサイズに合っていなくて装着することが出来ないカバーも存在します。

カバーの質感や手触り、キンドルとのフィット感はアマゾン純正カバーが一番です。

カバーを買う前にキンドルの世代を必ずチェック!

キンドルは発売された年月に応じて、世代という単位で管理されています。

キンドルの種類 世代
Kindle 第10世代
Kindle Paperwhite 第10世代
Kindle Oasis 第10世代

世代ごとにキンドルの大きさは異なるため、世代にあったカバーを購入しないとキンドルに装着することができません。

キンドルのカバーを購入する際には、かならず本体とカバー、両方の世代を確認するようにしましょう。

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まとめ

キンドルは故障しても修理することができません。

特に液晶部分のヒビやキズは致命的なので、キンドルを長い間、安心して使いたいと考えている人は専用カバーは必須アイテム。

価格が安い代わりに品質が落ちるアマゾン以外のカバーではなく、質感の高いアマゾン純正のカバーがオススメです!

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